PÂTISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO

depuis 2000

CHEF INAMURA SHOZO

シェフ 稲村 省三

 

2000年にパティシエ イナムラ ショウゾウをオープンして以来、「素材の味を活かした、凛と立った味」「食べていただいた後の満足感 ・ 満たされる感じ」を大切に考え、日々追求しております。

皆様のお越しをスタッフ一同お待ち申し上げております。

略歴 ▼

1952年

4月1日生まれ。

早稲田調理師専門学校卒業後、東京ヒルトンホテルへ入社。

1979年

東京ヒルトンホテルを退社後渡欧。スイス・ジュネーブのホテル「デ・ベルグ」、パリにある製菓店「エキュロイ」、「モデュイ」、「ダロワイヨ」で修行。

その間、スイス。ルツェルンのリッチモンド製菓学校で学び、ショコラ科、アントルメ科を卒業し、さらにフランスのルノートル製菓学校では、あめ細工科を卒業する。

その後、研鑽を積むためコンクールに出場する。

1982年

フランスで行われた、シャルルプルーストコンクールで銀賞、アルパジョンコンクールでは準優勝を受賞する。

1983年

帰国。

1986年

株式会社ホテル西洋銀座に入社。

1993年

フランス・リヨンで行われた、世界大会のクープ・ド・モンドに日本代表チームリーダーとして活躍、6位に入賞する。

2000年

1月、イタリア・リミニで行われたSIGEPに日本代表として参加。金賞受賞。

2000年

11月、上野桜木にパティシエ・イナムラショウゾウをオープン。

2005年

2月、第1回 料理ボランティアへ、パティシエのリーダーとして参加。

2007年

2月、一般社団法人 料理ボランティアの会を任意団体として発足。幹事に就任。

2008年

2月、ショコラティエ・イナムラショウゾウをオープン。

2009年

2月、洋菓子・パンの販売員の社会的地位向上を目指すため、一般社団法人 全日本ヴァンドゥーズ協会を設立。初代会長に就任。

2018年

11月、一般社団法人 日本食生活文化財団 食生活文化賞を受賞。

2019年

「フランス菓子 パティシエ イナムラショウゾウ」と「ショコラティエ イナムラショウゾウ」を業務統合し「フランス菓子 パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ」としてリニューアルオープン。

オーナーシェフとして現在に至る。

著書 ▼

1994年

シュクル あめの技術教本 (柴田書店)

 

シュクルはフランス語で砂糖ですが、製菓技術の世界では同時に、あめ細工のことを意味します。日本では永らくあめ細工が一般的に用いられてきましたが、本書刊行後、すっかりシュクルが用語として定着しました。

 

シュクルは日本でもそれなりに歴史のある技術ですが、水準からいえばヨーロッパに遠く及ばない、とされてきました。伝統の差、ニーズの違いによるところが大きいのですが、著者の登場により、日本のシュクルは一気に世界水準に到達したともいわれています。

 

煮溶かした砂糖でイメージを作り出すシュクル。砂糖一つで、そのイメージをいかようにも変化させられる楽しさは、パテイシエにとっても格別の技術。本書でそれを習得してください。

受賞歴 ▼

1982年

 

1993年

 

 

2000年

 

2009年

 

2018年

シャルルブルーストコンクールで銀賞、アルパジョンコンクールでは準優勝を受賞する。

 

フランス・リヨンで行われた、世界大会のクープ・ド・モンドに日本代表チームリーダーとして活躍、6位に入賞する。

 

1月、イタリア・リミニで行われたSIGEPに日本代表として参加。金賞受賞。

 

11月厚生労働大臣より卓越技能章・現代の名工に選ばれる。

 

11月、一般社団法人 日本食生活文化財団 食生活文化賞を受賞。

関連情報 ▼

2009年〜 一般社団法人 全日本ヴァンドゥーズ協会 初代会長。

 

2007年〜 一般社団法人 料理ボランティアの会 幹事。

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